看護師にとって夜勤の楽な職場、大変な職場|看護ラボ kango-labo.com

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夜勤の楽な職場、大変な職場

どうせ夜勤をするなら、「体力的にも精神的にも、できるだけ楽なところで働きたい」と思いますよね。同じお給料や夜勤手当でも、病院や病棟、診療科によって「楽な夜勤」、「大変な夜勤」の違いがあります。

 

どのような職場が楽で、どんな職場が大変かを説明する前に、夜勤の流れや業務内容を見てみましょう。

 

<夜勤の流れ>
・申し送り
・バイタルサインのチェック
・夕食介助、内服の配薬
・夜間の巡回
・2時間毎の体位交換、オムツ交換
・翌日の入院や検査、薬剤の準備
・看護記録の記載や整理
・採血
・バイタルサインのチェック
・点滴の交換
・朝食介助、内服の配薬
・申し送り

 

以上が基本的な流れになり、これに加えて、常時トイレ介助やナースコール対応、人工呼吸器など医療機器の管理などがあります。さらに、急変時の対応や緊急入院、緊急手術の対応を迫られることも珍しくありません。
これらの仕事内容を見ると、どれも患者さんの看護に欠かせないものばかりのように思えますが、その職場が急性期か慢性期か、自立歩行可能な患者さんはどのくらいいるかによって、仕事量が変わってきますので、どのような職場の夜勤が楽なのかをチェックしてみましょう。

どんな職場の夜勤が楽?

まずは、その病院が救急病院かどうかが大きなポイントです。救急病院だと、夜間でも緊急入院がありますし、病棟も急性期病棟ばかりで、重症な患者さんも多いので、どうしてもルーティンワーク以外の予定外の仕事が多い傾向にあります。そのため、仕事量が多く忙しい夜勤になるため、体力的にもきついですし、重症な患者さんが多いことで、精神的な負担も大きくなります。

 

また、夜勤がハードかどうかは、排泄介助やオムツ交換、体位交換が必要な患者さんがどのくらいいるかも大きく関わってきます。自立歩行できる患者さんが多い病棟だったら、排泄介助や体位交換の必要はありませんよね。また、寝たきりの患者さんが多くても、介護士さんが一緒に夜勤に入る病院の場合は、これらの仕事は介護士さんが行うので、看護師の負担は少なくなります。

 

そのため、自立患者さんの多い精神科病棟や介護士さんがいる慢性期病棟や介護施設などの夜勤は、体力的に楽な傾向があります。

 

転職する時に、夜勤が楽なことを条件に入れる場合は、看護師専門の転職支援サービスを利用すると良いですよ。夜勤が楽かどうかを判断するには、入院患者さんの傾向や介護士さんの有無など内部事情を知る必要がありますが、自分では、このような情報を得るのは難しいですよね。転職支援サービスを利用すれば、専門スタッフがその病院の細かい情報を把握していますので、夜勤が楽な職場を紹介をしてくれるでしょう。

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