ママナースとして働く時の仕事と待遇|看護ラボ kango-labo.com

ママナースとして働く時の仕事と待遇記事一覧

ママナースの仕事の実態

私が勤務していた病棟での看護師の仕事の一日の基本的な流れは以下の通りです。まず朝出勤すると、その日に受け持つ患者様の情報収集を行い、夜勤看護師から簡単な申し送りを受け、点滴や処置の準備をし、その後、清拭や医師の回診介助などを行ってから、電子カルテを持参し、朝の検温に行き患者様のケアを行うというような感じです。さらに、手術や検査の患者様を受け持っている場合には、合間で準備を進めたり、手術室や検査室に搬入したりもします。その間にも、入院患者様がお越しなられた際には入院の準備をしますし、ナースコールで呼び出されればすぐに病室へ駆けつけ対応をしますし、もちろん医師からの指示にも対応しなければなりません...
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ママナースが利用したい公的支援制度

ママナースになるまでに、それからママナースになってからも知らないと損をする公的制度がいくつかあります。これからママナースになる方たちに向けて順に紹介していきたいと思います。「産前休暇」について 出産準備ということで、予定日の6週前からお休みがもらえる仕組みです。とは言ってもこの頃には相当おなかが張っているので立ったり座ったり歩くだけでもかなりの重労働。(お腹の赤ちゃんと胎盤と羊水など合わせれば10キロ以上になるので当然ですが) 特に看護師は立ち仕事が多く、プレママナースの体への負担が相当大きいので十分に注意が必要です。ちなみに私のナース仲間の中でいうと、産休前に切迫早産によるドクターストップが...
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ママナースの育児・子育てと仕事の両立のポイント

看護師に限らず、働くお母さんにとって仕事と育児の両立は決して容易なことではないと思います。看護師という仕事は、ただでさえ、勤務形態もさまざまで肉体面でハードです。その上でママナースにとって仕事と家庭を両立していくにはどうしても周囲のサポートが必要不可欠となってきます。私の同僚にもママナースはたくさんいますし、また一緒に仕事をしてきました。友人のママナースは夫・祖父母・兄弟など多くの人に協力してもらいながら何とか夜勤もこなしていますが、『夜勤明けは朝起きれずにご飯を作れない』『小学生の子供の宿題をみてやれない』『たまの休日は子供の学校行事や病院の委員会などでゆっくり休めない』など肉体面も精神面も...
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ママナースが転職・復職する時に好条件な職場とは?

2児の母であるママナースの私が復帰後の職場を選ぶ際に重視した4つのポイントについて書いてみたいと思います。立地条件 まず1番目は、勤務場所が自宅、保育所、祖父母の家、それからスーパーが近くであることです。子どもって本当に急に熱を出したり、体調を崩したり大変なのです。看護師という仕事をしているとついつい「それくらい大したことないのに。イチイチ迎えに来てくださいなんて言わないで!」と思ってしまうこともありますが、保育所は保育所で万が一何かあっては大変なので、すぐにお迎えの電話がかかってきます。というわけで勤務先の場所はかなり重要でした。しかし、これらすべて揃っているというのは一番難しい条件かもしれ...
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ママナースの給料と年収アップの秘訣

給料アップについてですが、勤務先や雇用形態(正社員/パート)などによって、給料アップしてもらうための方法はそれぞれ異なるので、それぞれについて話したいと思います。正社員の場合まず、正社員で働く場合の話をします。私は出産と旦那様の転勤が重なってしまったために、やむを得ず勤務先の病院を退社してしまいましたが、「給料アップ」を考えれば産休育休を取得し籍を残しておき、1つの勤務先でキャリアを積み重ねていくというのが間違いなく一番確実な方法でしょう。現に私の同期のママナースは勤続年数に応じ(今のところ)着実に給与アップしています。さて、退職してしまった私はといいますと、現在4歳の2歳の子を持つ2児の母で...
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