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訪問看護ステーションの給料と給料アップの秘訣

訪問看護ステーションの給料と特徴

近年の著しい高齢化社会の進行に伴い、訪問看護ステーションの需要は年々高まっています。看護のやりがい、勤務条件などを理由のひとつとして新たな転職先として、訪問看護を選ぶ看護師が増えています。看護師が、転職先を選ぶ条件のひとつに給与面があります。一見すると訪問看護の給与は安いようにみられていますが、実際にはどうなのでしょうか?

 

訪問看護の給与のイメージとして
1 日勤のみの勤務である
2 非常勤である
3 看護師の経験(スキル)が給与に反映されない
4 社会福祉・企業主体のため給与形態が違う
の4点があげられます。

 

確かに訪問看護ステーションの勤務時間は日勤帯であることが多いため、夜勤手当が加算されず、その分、給与が下がるように見えます。また非常勤(パート)であることも多く、病院(常勤)に従事しているときよりは安く感じることもあるかもしれません。

 

日勤のみ、非常勤である…この2点は、そのまま訪問看護ステーションで働くことのメリットでもあります。家事や育児をしながら、時間のあるときに働くことができるからです。

 

訪問看護ステーションの給料の実際

実際に、訪問看護ステーションでの看護師の給与を調べてみると、年収は400~500万の間であることが多いようです。もちろん勤務時間や、地域差はでてきますが、金額だけをみると常勤の病棟看護師との差は大きくはありません。
看護師の経験年数やスキルに関しては、訪問看護ステーションを経営する母体により差が表れるようです。たとえば、総合病院など、規模の大きな事業所併設であれば病棟勤務のスキルを反映した給与体系をとっています。しかし、訪問看護を提供している事業所の多くは中小法人であり、医療と違う分野であることも少なくありません。そのため給与水準そのものが違うことが考えられます。

 

訪問看護ステーションでの給料アップの秘訣

それでは、訪問看護ステーションでの給与をアップするためのポイントはどのようなことなのでしょうか?
一番のポイントは「情報の収集」です。
もちろん給与面については最低限調べる内容ではあります。月給制、年俸制、歩合制、オンコール手当、待機手当、訪問看護手当、資格手当など諸手当の金額に加えて、経験年数の考慮、福利厚生、休日(あるいは土日の給与加算)などもチェックすべきポイントです。
訪問看護ステーションの中には24時間体制や、オンコール・自宅待機体制をとっているところもあります。その時間帯に仕事や電話対応がなくても、「待機手当」として加算されるため、病棟での夜勤手当には及びませんが、比較的好条件であるといえます。
最近では、これらの情報について、詳しい紹介や、問い合わせのできる機関として看護師転職支援サービスの活用を行っている看護師が増えています。

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