大学病院での看護師の仕事の特徴と内容|看護ラボ kango-labo.com

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大学病院とそこに勤務する看護師の仕事の特徴

大学病院で働く不安と広がる希望と可能性

一見すると、いろいろ不安要素が多そうな感じです。しかし、実際にはそういうことはなく、看護学校を卒業後すぐでも、Uターン就職でも、復職でも…つまり、どんな状態の看護師でも勤務することができる病院なのです。では、大学病院で働くことを考えたときに、不安だと感じている内容はどういうことでしょうか?

 

例えば、ある看護師は「最先端の知識についていけるかどうか」ということを挙げています。この点については、一にも二にも「学ぶ」ことと「慣れる」ことです。看護師の仕事に限らず誰しも初めての事には緊張もしますし、不安や、心配もあります。ですが、最先端の医療を知ることができるということが大学病院の大きな特徴です。

 

また、医療に伴って、看護ケアもさらなる質のアップを求められます。そのため、知識・技術ともに、より高めることができるといえます。他の、どの病院や施設より、学習の機会が多くあり、また学習する環境も整えられている施設です。

 

大学病院での看護職の仕事の特徴について

まず一般の個人病院や、クリニックと大きく違う点が一つあります。それは、医師と看護師の役割分担がはっきりしていることです。大学病院は、看護師の人数におとらず、医師が多く在籍しています。点滴は医師が行う・・・という大前提がありますが、多くの一般の病院では、「医師の指示のもと」看護師が行うことが多くあります。しかし、大学病院においては、圧倒的なマンパワーの差により、看護師が点滴を行うことはありません。もちろん、化学療法用の点滴の準備からルート確保、血ガス用の採血も医師が行います。

 

では看護師は何をしているのか…?大学病院において、看護師は、本来の「看護」の仕事に専念することができているということがいえます。

 

大学病院の3つの機能と特徴

大学病院は、その施設の特徴により大きく3つの機能を持っています。

 

●大学=教育施設としての機能(医師、看護師など、医療従事者に対する教育を行う)
●病院=病院としての臨床の機能(医療を行う現場としてさらに。地域医療の中心として)
●そして、最先端医療を行うための研究を行う(取り組む)機能です。

 

大学病院の施設の特徴としては、「大きな組織」であることが一番に挙げられます。大学病院のほとんどは、特定病院としての認可を受けています。そのため、施設自体の規模も大きく、様々な職種をあわせると職員数は1500人前後在籍しています。
看護師はその様々な部門のスタッフを連携し、チーム医療を担う一端としての役割を持っています。

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