国立病院と公立病院の待遇と給与|看護ラボ kango-labo.com

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国立病院と公立病院の待遇と給与記事一覧

「国立病院」は存在しない?国立病院や公立病院で働きたいと思っている看護師さんは多いと思いますが、実は厳密な意味での国立病院は、現在の日本には存在しないことを知っていますか?国立病院とは、国が直接運営する病院のことですよね。日本の場合は、厚生労働省直轄の病院が国立病院となります。でも、現在の日本には、厚生労働省直轄の病院はありません。国立ハンセン病療養所は厚生労働省直轄になりますが、「療養所」であっ...

国立病院機構や公立病院のメリット国立病院機構や公立病院に勤めるメリットにはどんなものがあるのかを確認してみましょう。国立病院機構のメリット給料が良く、福利厚生が手厚い国立病院機構のメリットの1つ目は給料が良く、福利厚生が手厚いことです。つまり、待遇が良いんです。国立病院機構で働くと、毎年確実に昇給がありますし、看護師5年目で年収は500万円以上になります。また、管理職になれば年収700万円以上も狙...

国立病院機構の給料国立病院機構は、民間病院よりも給料が良いとされていますが、具体的にどのくらいの給料になるのかを見てみましょう。国立病院機構の平成26年の給与実績は、1年目の看護師の場合、月4回の夜勤に入り、その他手当がついて月額約30万円、年収だと約450万円になります。5年目の看護師の場合は、月額34万円、年収は約510万円になるんです。これは、勤務地やそのほかの条件で多少異なってきますが、看...

国立病院機構や公立病院の求人の探し方国立病院機構や公立病院への転職を希望する場合は、まず求人探しから始めましょう。国立病院機構の求人探し国立病院機構の求人を探すなら、まずは国立病院機構のホームページをチェックしましょう。国立病院機構は、「北海道東北グループ」、「関東信越グループ」、「東海北陸グループ」、「近畿グループ」、「中国四国グループ」、「九州グループ」の6グループに分けて看護師の採用を行って...