国立病院と公立病院の待遇と給与|看護ラボ kango-labo.com

国立病院と公立病院の待遇と給与記事一覧

国立病院機構と公立病院の違いと各々の特徴

「国立病院」は存在しない?国立病院や公立病院で働きたいと思っている看護師さんは多いと思いますが、実は厳密な意味での国立病院は、現在の日本には存在しないことを知っていますか?国立病院とは、国が直接運営する病院のことですよね。日本の場合は、厚生労働省直轄の病院が国立病院となります。でも、現在の日本には、厚生労働省直轄の病院はありません。国立ハンセン病療養所は厚生労働省直轄になりますが、「療養所」であって「病院」ではないんです。ただ、「国立○○病院」という名前の病院は存在しています。ここがややこしいところなんですが、「国立病院」という名称でも、厚生労働省直轄ではないのです。確かに、2004年3月まで...
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国立病院機構や公立病院に勤めるメリットとデメリット

国立病院機構や公立病院のメリット国立病院機構や公立病院に勤めるメリットにはどんなものがあるのかを確認してみましょう。国立病院機構のメリット給料が良く、福利厚生が手厚い国立病院機構のメリットの1つ目は給料が良く、福利厚生が手厚いことです。つまり、待遇が良いんです。国立病院機構で働くと、毎年確実に昇給がありますし、看護師5年目で年収は500万円以上になります。また、管理職になれば年収700万円以上も狙うことが可能なんです。そして、福利厚生についてですが、国立病院機構は2004年3月までは厚生労働省直轄の国立病院で、非特定独立行政法人となった今でも、その当時の福利厚生を基本的に引き継ぐ形になっていま...
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国立病院機構と公立病院の給料と給料アップの秘訣

国立病院機構の給料国立病院機構は、民間病院よりも給料が良いとされていますが、具体的にどのくらいの給料になるのかを見てみましょう。国立病院機構の平成26年の給与実績は、1年目の看護師の場合、月4回の夜勤に入り、その他手当がついて月額約30万円、年収だと約450万円になります。5年目の看護師の場合は、月額34万円、年収は約510万円になるんです。これは、勤務地やそのほかの条件で多少異なってきますが、看護師の平均年収である473万円と比べるとかなり高額であることがわかると思います。1年目の時点で看護師の平均よりわずかに少ない程度、5年目になれば平均年収よりも35万円以上も高くなるんです。そのまま勤務...
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国立病院機構や公立病院の求人の探し方と採用試験のポイント

国立病院機構や公立病院の求人の探し方国立病院機構や公立病院への転職を希望する場合は、まず求人探しから始めましょう。国立病院機構の求人探し国立病院機構の求人を探すなら、まずは国立病院機構のホームページをチェックしましょう。国立病院機構は、「北海道東北グループ」、「関東信越グループ」、「東海北陸グループ」、「近畿グループ」、「中国四国グループ」、「九州グループ」の6グループに分けて看護師の採用を行っていますので、あなたが住んでいる地域、働きたい地域のグループの採用情報をチェックして下さい。また、国立病院機構は看護師の転職支援サービスでも求人を紹介していますので、ホームページだけではなく、転職支援サ...
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