ER看護師の仕事・役割・勤務体制・実態・給料・求人など|看護ラボ kango-labo.com

ER看護師の仕事・役割・勤務体制・実態・給料・求人など記事一覧

ERでの看護師の仕事・メリットとデメリット

ERってどんなところ?ERとは、本来はEmergency Room(救急室)という診療スペースを表す言葉ですが、現在の日本では、救命救急センターを指して使われることが多くなっています。日本の救急医療体制は、1次救急(軽症)、2次救急(中等症)、3次救急(重症)に分けられていて、救命救急センターは3次救急の重症患者を受け入れています。救命救急センターに搬送されてくる患者さんは、急性心筋梗塞や脳卒中、心肺停止状態、頭部外傷、多発外傷など命の危険が大きく、一刻も早く高度な治療を開始すべき状態であったり、複数の診療科領域での治療が必要とされる状態であることが特徴です。また、ERは救急外来とは違い、救命...
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ERの勤務体制やER勤務に向いている性格

ERの勤務体制ERの勤務体制の特徴は、看護師のスタッフ数が日勤と夜勤で変わらないという点です。一般病棟だと、夜間帯は基本的に処置や清潔ケアなどは行いませんので、日勤に比べて夜勤スタッフは半分以下になりますよね。でも、ERは24時間365日いつでも重症の患者さんを受け入れられる状態にしておかなくてはいけないので、日勤も夜勤も看護師の数が変わらないんです。深夜に急病や事故で患者さんの受け入れ要請が来ても、「スタッフが足りないので受け入れできません」では、ERの存在意味がないですよね。日勤と夜勤のスタッフ数が変わらないということは、夜勤の回数が増えるということです。ERで勤務すると、日勤より夜勤の回...
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ERの看護師の給料と求人、いいERの探し方

ERの給料ERでの仕事に興味を持ち、ERで働いてみたいと思っても、ERでの給料がどのくらいなのか大きなポイントですよね。ERのお給料はどのくらいなのでしょう?ERがある病院は病床数が多く、その地域の中核を担っているような病院がほとんどです。病院の規模が大きければ大きいほど、看護師の給料は高い傾向にありますので、基本給は平均より高いことが多いと思います。また、大病院は福利厚生もしっかりしていて、ボーナスが4〜5ヶ月分と平均以上に支給されるところも多いんです。次に諸手当についてですが、ERで働くと「救急手当」や「危険手当」が数百円〜数千円つくこともあります。また、ERは夜勤回数が多いので、一般病棟...
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