手術室看護師の役割・給料・求人・目標など|看護ラボ kango-labo.com

手術室看護師の役割・給料・求人・目標など記事一覧

手術室看護師の仕事内容、役割、必要なスキル

手術室の看護師の役割は2つに分けられる「手術室での仕事に興味があるけれど、手術室看護師の仕事内容や役割が具体的にイメージできない」という人は多いと思います。また、「手術室での看護師は看護をしているのではなく、医師の指示で器械類を手渡しているだけでは?」と誤解している人もいるでしょう。確かに、手術室は外来や病棟と比べると少し特殊な場所です。病棟の看護師は手術室の入り口まで行くことはあっても、手術室の内部に入ることはほぼありません。そのため、手術室の実情や看護師の仕事ぶりがなかなか見えてこないので、手術室の看護師の仕事内容や役割がイマイチよく分らないのです。手術室で働く看護師の仕事・役割は、2つに...
続きはコチラ

手術室看護師のやりがい、目標、キャリアアップの資格、不安

患者との関わりが少ない手術室手術室では、患者さんと関わる時間が限定されています。そのため、手術室で働いても、やりがいや目標を見つけられず、不安を感じる看護師さんもいます。病棟では入院から退院まで、患者さんと関わりを持つことが出来ますので、病状が悪い状態で入院してきて、治療や看護によって、少しずつ回復していく姿を見ることができます。また、歩いて元気に退院していく姿を見送ることもできますね。看護師としては、自分たちの看護で患者さんが回復しているのを実感できたり、退院する姿を見送ると、やりがいを感じることができます。患者さんと関わる時間も急性期病棟だと平均2週間前後、療養型病棟なら最低でも数ヶ月、長...
続きはコチラ

手術室看護師の勤務体制・給料・求人

手術室看護師の勤務体制には4タイプあります手術室看護師の勤務体制は病棟や外来に比べると、ちょっと特殊です。病棟は日勤と夜勤があって、2交替制か3交替制ですね。外来は救急外来を除けば、日勤のみの勤務体制になります。でも、手術室の勤務体制は特殊です。手術室の勤務体制は、その手術室によって異なりますが、「日勤のみ」、「オンコール制」、「当直制」、「夜勤あり」の4つがあります。日勤のみオンコール制当直制夜勤あり手術を行うには、マンパワーが必要ですよね。執刀医と助手、器械出し看護師、外回り看護師、麻酔科医、臨床工学士。ある程度のオペを行うためには、これだけのスタッフが必要になります。このほか、物品の補充...
続きはコチラ

このページの先頭へ戻る