心療内科の特徴と看護師の業務、必要な適性や給料アップ法|看護ラボ kango-labo.com

心療内科の特徴と看護師の業務、必要な適性や給料アップ法記事一覧

心療内科の特徴、看護師の業務と役割

心療内科の特徴心療内科は、ここ10年ほどで一気に増えてきていて注目を集めている診療科です。心療内科というと、「精神科の別名」や「ミニ精神科」というイメージがありませんか?これは、基本的に間違いですが、正しい一面もあります。心療内科は、心身医学を実践する診療科です。心身医学とは、患者さんの身体面だけでなく心理面や社会面などを含めて、患者さんを統合的に診るものです。これは、ちょっと難しい表現かもしれませんね。簡単に言うと、心理的な緊張が原因でお腹が痛くなったり、社会的なストレスが原因で身体的な不調があるなどの心身症を治療をするのが心療内科です。具体的な疾患には、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群...
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心療内科に必要な適性・スキル、理想の職場・給料アップ法

心療内科に向いている人、必要なスキル心療内科で働く看護師さんに必要なスキルは、観察力とコミュニケーション能力です。心療内科を受診する患者さんの症状は心理面や精神面によるところが多く、外見ではわかりにくい部分があります。看護師は、患者さんの些細な症状の変化も見逃さずに医師に報告しなくてはいけませんので、心療内科の看護師は鋭い観察力が必要となります。また、心療内科の患者さんは「自律神経失調症」や「パニック障害」という診断名がついていても、それぞれ疾患の原因・誘因が違いますし、症状も違います。また、その日その日で状態も異なります。そのため、画一的な対応をしていると患者さんに悪い印象を与えるだけでなく...
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