看護師の旦那さんって、本当に可哀想


看護師の旦那さんは可哀想かも知れませんね看護師はいつも、患者さんに優しく、誠実で、丁寧に接する必要があります。
一般の方たちも恐らく看護師に対して、そのような印象を持っているかと思います。

たぶん、うちの主人も、そのような印象を持っていた事でしょう。

しかし、家でもそうかというと、全く違います。
シェフが、自宅ではお料理をしないように、看護師も家では、看護師ではないのです。
正確に言うと、主人に対しては、看護師ではないのです。

子供に手のかかる時期のママさんナースなら、絶対同感してくれると思いますが、

主人に、「ちょっと、具合が悪いんだけど?」とか、
「ここ、切ったみたい」などと言われた時のあの気持ち。
(はあ??大人なんだから、自分で、病院行ってよっ!!! 私は、医者じゃないんだから。)
(ちょっと、私に甘えてんの?やめてよ?。子供の世話は、私一人でしなきゃなんないじゃない。本当、使えないなんだから。)

という、気持ちが沸き上がってきます。あ、恐ろしい?
もちろん、本当の気持ちは、言いませんよ。

しかし、子供に対しては、全く違います。
看護師の知識と技術を、マックス発揮します。
傷の処置などは、病院とほぼ同じレベルで行う事ができます。
発疹が出た。熱が出た。お腹が痛い。嘔吐した。などなど、
だいたいの原因を予測し、病院へ連れて行くタイミングなど分析・判断します。

この扱いの違いは、何なんでしょう。本当に可哀想になります。
看護師と結婚しなかったら、心配され、優しくされたことでしょうね。

本当に、ごめんね。子供たちが成人したら、優しくするから許してね?

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