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看護師の年齢別平均年収 【20代後半】

【20代後半】看護師の平均年収

次に、20代後半の看護師の平均給与額を見てみましょう。

 

男性看護師(25〜29歳)

女性看護師(25〜29歳)

年収

443万7700円

453万2000円

月額給与

30万7300円

31万5300円

ボーナス

75万100円

74万8400円

 

出典:厚生労働省「平成24年賃金構造基本統計調査」

 

20代前半と比べて、年収で約70万円もアップしています。特に、ボーナスが25万円以上増えていることに驚くかもしれません。

 

では、一般の方の平均と比べてみましょう。20代後半の一般の方の平均の給与額は、男性で23万7100円、女性で21万6700円ですので、20代後半になっても看護師の給与は、一般平均よりもかなり高いですね。特に、女性は一般平均と比べて約10万円も多くなっています。

 

20代後半の看護師の年収アップのプラン

20代後半の看護師は仕事を一通り覚え、一人前の看護師になり、病棟の主戦力としてバリバリ働いている人が多いと思います。そんな20代後半の看護師さんが、お給料アップを希望する場合のキーポイントは「夜勤」です。

 

皆さん、看護師の基本給はそれほど高くないことはご存知だと思います。看護師の給与額が一般平均より高い理由は、様々な手当がつくからですよね。その手当の中でも、給与額に大きく関わってくるのが夜勤手当です。

 

同じような規模の医療施設の場合、基本給の額はそれほど差がないのですが、夜勤手当は医療施設によって大きな差があります。2交代制の場合、夜勤手当の平均は1回約1万円ですが、1回8000円の施設もありますし、1万5000円の施設もあります。

 

月に5回の夜勤をする場合、1回8000円だったら夜勤手当は4万円になりますが、1万5000円だったら7万5000円になります。同じ回数の夜勤をしても、月に3万5000円も違ってくるのです。年収にすると40万円以上の差が生じます。

 

転職後、基本給は以前と比べて5000円程度しか上がっていないのに、夜勤手当が1回8000円から1万5000円にアップし、さらに夜勤回数も以前より少し増えたため、年収が70万円もアップした人がいました。

 

20代後半は体力もある年代ですし、独身の人が多く、仕事も任せられるだけの経験を積んできていますので、自然と夜勤回数がほかの年代よりも多くなると思います。だからこそ、夜勤手当にはこだわりたいですよね。

 

お給料アップを希望する20代後半の方は、現在の職場の夜勤手当がいくらなのか見直してみてはいかがでしょう?

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