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夜勤に入るとき、子供はどこに預ける?

ママさん看護師は託児所を活用しましょう

託児所併設の病院が増加中

子育て中のママさん看護師にとって、悩みの種は「夜勤中に子どもを誰に預けるか?」ですよね。

 

クリニックや外来で働く看護師であれば、近所の保育園に預ければ良いのですが、普通の保育園は夕方まで、延長保育をしているところでも19時で閉園になりますので、夜勤中に子どもを預けることはできません。

 

また、旦那さんに預けようと思っても、小学校入学前の子どもを旦那さんに一晩預けて、安心して夜勤に入れるという人はごく少数ですよね。

 

旦那さんが育児に積極的に参加するようなイクメンで、しかも旦那さんに残業や出張がないのであれば、旦那さんに子どもを預けられますが、そんな条件がそろっていることなんて、ほとんどないと思います。
では、ママさん看護師は夜勤に入れないのか?というと、決してそんなことはありません。最近は、託児所を併設している病院が増えているんです。しかも、その託児所は24時間利用できるところが多いですので、夜勤中も安心して子供を預けられます。

 

なぜ、託児所併設の病院が増えているかというと、看護師不足が深刻だからです。

 

どこの病院も看護師の囲い込みに必死ですので、少しでもたくさんの看護師に入職してもらい、離職率を下げるために、病院が託児所を作るようになりました。

 

夜勤に入ってガッチリ稼ぎたいママさん看護師にとっては、託児所がない病院より基本給や年間休日などの条件が多少悪くても、24時間対応の託児所がある病院を選んだほうが良いでしょう。

 

病院併設の院内託児所のメリット

では、病院併設の院内託児所を利用するメリットを考えてみましょう。

 

利用料金が安い

1つ目は、利用料金が安いことです。院内託児所は、日勤だと1日数百円、夜勤でも1回2,000〜3,000円で利用できるんです。

 

夜勤に入ったとしても、月額1万5,000〜2万円程度で済むことが多いようです。

 

院内託児所がない病院で夜勤に入ろうと思ったら、普段は保育園を利用し、夜勤に入るときは民間の24時間対応の保育所を利用することになります。

 

保育園は2歳未満の子どもを預けると、預ける時間は平日の日中だけなのに、世帯収入によっては月額10万円近くになることもあります。

 

さらに、民間の24時間対応の保育所の利用料金は一晩(8時間)で1万円や、1時間1,000円程度が相場になりますので、夜勤手当がすべて吹っ飛んだり、むしろマイナスになります。

 

利用料金を比較すると、院内託児所を利用することがいかに経済的であるかがわかりますよね。

 

子供の送迎が楽

2つ目は、送り迎えが楽という点です。病院まで子どもを連れていき、勤務開始直前に預けて、勤務終了直後に迎えに行き、寄り道をせずに病院から真っ直ぐ帰宅できるのは、体力的にとても楽ですよね。

 

特に、夜勤で長時間勤務した後に保育園まで迎えに行く手間が省けるのは、夜勤明けでも家事や育児に追われるママさん看護師にとって、とても大きなメリットです。

 

安心して働ける

3つ目は、安心して働けることです。夜勤中に「うちの子、夜泣きしてないかな?ちゃんと寝ているかな。」と不安に思った場合でも、休憩中にちょっと様子を見に行くことができますね。

 

また、何か問題があったり、子どもが急病になった時でも、すぐに駆けつけられますので、院内託児所を利用すれば、母親として精神的に安心して働けると思います。

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